データとデジタル技術の力で
医療・介護・社会インフラを人に優しくする
「私自身がDX推進委員会の委員長として、この変革を牽引します。ツール導入がゴールではなく、データとデジタル技術を通じて企業価値を高め、医療・介護・社会インフラに貢献し続ける会社に変革することが当社のDXです。周囲に促されるのではなく、私自身の意思と責任においてDXを推進することを宣言します。」
なぜ、いまDXに取り組むのか
デジタル変革が競争を塗り替える
生成AI・LLMの急速な普及により、ソフトウェア開発の生産性は飛躍的に向上しています。対応できない企業との差は今後急速に拡大します。
医療・介護の人財不足を技術で解く
2030年時点で介護人材不足は約69万人と推計されます。IoT×AIによる省力化・予防保全ニーズが急拡大しており、当社の技術力が直接貢献できます。
北海道から、全国・全産業へ
受託開発モデルからプロダクト・データビジネスへの転換で、産業・組織の枠を超えたデータ連携により社会に新たな価値を届けます。
DX戦略の全体構成(3フェーズロードマップ)
| PHASE 10〜6ヶ月 |
足固め ── 経営変革の起動 |
| PHASE 26〜18ヶ月 |
差別化 ── 価値創出の加速 |
| PHASE 318ヶ月〜 |
事業変革 ── 変革の定着と拡張 |
デジタルガバナンス・コード3.0 5つの柱への対応
経営ビジョン・ビジネスモデルの策定
完了・公表済(取締役会承認 2026年3月)
DX戦略の策定(データ活用含む)
完了・公表済(3フェーズロードマップ)
DX戦略の推進(体制・人材・IT整備)
DX推進委員会発足・各施策実施中
成果指標の設定・DX戦略の見直し
KGI/KPI設定済・四半期ごとに取締役会報告
ステークホルダーとの対話
コーポレートサイト公表・代表取締役が業界セミナー・地域経済団体にて年2回以上直接発信
主要KGI・KPI(2028年3月目標)
| 指標 | 現状値 | 2028年3月目標 | 測定頻度 |
|---|---|---|---|
| SaaS・プロダクト収益比率 | 約5% | 30%以上 | 四半期 |
| 自社IoTプロダクトARR | 測定開始 | 2億円以上 | 四半期 |
| 従業員エンゲージメントスコア | 測定開始 | 70点以上(100点満点) | 半期 |
| DX人材比率 | 約20% | 60%以上 | 年次 |
| AIコーディング生産性向上率 | 測定開始 | +50%以上 | 四半期 |
| 医療IoT導入先数 | PoC段階 | 100施設以上 | 半期 |
| DX推進指標スコア(IPA) | 自己診断実施済 | レベル3以上 | 年次 |
サイバーセキュリティ・ガバナンス
ISMS(ISO/IEC 27001)
内部監査・マネジメントレビューを定期実施し継続的改善を推進
SECURITY ACTION 二つ星
情報セキュリティ基本方針・5か年計画の策定・宣言
情報セキュリティ方針
コーポレートサイトに掲載・年次見直しを実施
サプライチェーン保護
主要取引先へのセキュリティ確認・評価基準の明文化・定期評価へ移行
ISMS内部監査・第三者監査
定期実施中。外部ペネトレーションテスト導入予定
医療機器サイバーセキュリティ
厚生労働省ガイダンスに準拠した医療IoT製品の安全対策を推進

