本文へ移動

DX推進方針

DX推進方針 | 株式会社リッジワークス
DX推進方針 公表ページ

データとデジタル技術の力で
医療・介護・社会インフラを人に優しくする

代表取締役 長野 篤志 — 経営者声明

「私自身がDX推進委員会の委員長として、この変革を牽引します。ツール導入がゴールではなく、データとデジタル技術を通じて企業価値を高め、医療・介護・社会インフラに貢献し続ける会社に変革することが当社のDXです。周囲に促されるのではなく、私自身の意思と責任においてDXを推進することを宣言します。」

DX認定事業者(経済産業省)

情報処理促進法第28条に基づく認定 申請類型:①第1号

2026年7月1日認定日
2028年6月30日有効期限
申請書(公表版)を見る →
01

なぜ、いまDXに取り組むのか

デジタル変革が競争を塗り替える

生成AI・LLMの急速な普及により、ソフトウェア開発の生産性は飛躍的に向上しています。対応できない企業との差は今後急速に拡大します。

医療・介護の人財不足を技術で解く

2030年時点で介護人材不足は約69万人と推計されます。IoT×AIによる省力化・予防保全ニーズが急拡大しており、当社の技術力が直接貢献できます。

北海道から、全国・全産業へ

受託開発モデルからプロダクト・データビジネスへの転換で、産業・組織の枠を超えたデータ連携により社会に新たな価値を届けます。

02

DX戦略の全体構成(3フェーズロードマップ)

PHASE 10〜6ヶ月

足固め ── 経営変革の起動

DX推進委員会設置 AI人材育成 データ基盤整備 KGI/KPI策定
PHASE 26〜18ヶ月

差別化 ── 価値創出の加速

AI受託開発強化 医療IoT×AI統合 ISMS維持・更新 北海道DX市場開拓 クラウドネイティブ移行
PHASE 318ヶ月〜

事業変革 ── 変革の定着と拡張

自社SaaS展開 データビジネス構築 産学官連携 ステークホルダー対話強化
03

デジタルガバナンス・コード3.0 5つの柱への対応

1

経営ビジョン・ビジネスモデルの策定

完了・公表済(取締役会承認 2026年3月)

2

DX戦略の策定(データ活用含む)

完了・公表済(3フェーズロードマップ)

3

DX戦略の推進(体制・人材・IT整備)

DX推進委員会発足・各施策実施中

4

成果指標の設定・DX戦略の見直し

KGI/KPI設定済・四半期ごとに取締役会報告

5

ステークホルダーとの対話

コーポレートサイト公表・代表取締役が業界セミナー・地域経済団体にて年2回以上直接発信

04

主要KGI・KPI(2028年3月目標)

指標現状値2028年3月目標測定頻度
SaaS・プロダクト収益比率約5%30%以上四半期
自社IoTプロダクトARR測定開始2億円以上四半期
従業員エンゲージメントスコア測定開始70点以上(100点満点)半期
DX人材比率約20%60%以上年次
AIコーディング生産性向上率測定開始+50%以上四半期
医療IoT導入先数PoC段階100施設以上半期
DX推進指標スコア(IPA)自己診断実施済レベル3以上年次
05

サイバーセキュリティ・ガバナンス

取得済

ISMS(ISO/IEC 27001)

内部監査・マネジメントレビューを定期実施し継続的改善を推進

実施済

SECURITY ACTION 二つ星

情報セキュリティ基本方針・5か年計画の策定・宣言

公表済

情報セキュリティ方針

コーポレートサイトに掲載・年次見直しを実施

実施中

サプライチェーン保護

主要取引先へのセキュリティ確認・評価基準の明文化・定期評価へ移行

実施中

ISMS内部監査・第三者監査

定期実施中。外部ペネトレーションテスト導入予定

準拠推進

医療機器サイバーセキュリティ

厚生労働省ガイダンスに準拠した医療IoT製品の安全対策を推進

TOPへ戻る