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新人BLOG

馬の楽園へ

2025-08-15
みなさんこんにちは、もっちです!
今年のお盆休み、みなさんはどう過ごしましたか?私はこの記事を絶賛執筆中です。
もちろんそれだけではなく、とある場所にお出かけに行ったので今回はそのことについてお話ししていきたいと思います!
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
ノーザンホースパークと引退馬
私がこのお盆休みを利用して行った場所... それはノーザンホースパークです!
ノーザンホースパークとは、北海道苫小牧市にある馬と触れ合えるテーマパークです。その広さはなんと東京ドーム約11個分に匹敵し、馬や自然に関する様々な催し物やアクティビティを楽しむことができます。
私は何度もノーザンホースパークに遊びに行っていますが、あの長閑で自然にあふれた雰囲気はとても気持ちがよく、しばらくするとまた行きたくなってしまう魅力があります!

ノーザンホースパークでは引退した競走馬も過ごしており、私は彼らに会うことを毎回の一番の楽しみにしています。
せっかくなのでここでパークにいるお馬さんを何頭か紹介したいと思います!

・ブラストワンピース号
ブラストワンピースは現役時代、有馬記念をはじめとする重賞5勝をあげた名馬です。
脚質は主に先行で、その最大の特徴は時に550kgを超える巨大な馬体です!今回久しぶりに会いましたがやはりほかの馬と比べて体がひときわ大きく、雄大な馬体がとてもかっこよかったです!!
ブラストワンピースは引退後に馬術の才能を開花させ、今なお多くの人に愛されているお馬さんとなっています。私が会いに行った時もブラストワンピースの馬房の周りには多くの人がいました。
また私がパークに訪れた日は日本競馬の歴史を展示しているホースギャラリーでブラストワンピース展が開催されており、有馬記念の優勝レイなど貴重なものが見れて感動しました!


・ウインドインハーヘア号
ウインドインハーヘアは競走馬としてよりも別の理由で有名です。
それはあのディープインパクトとブラックタイドの母馬であるということです。
ディープインパクトはシンボリルドルフ以来21年ぶり2頭目となる無敗三冠を成し遂げたお馬さんで、引退後も種牡馬として名馬を何頭も輩出した日本競馬史上に名を残す名馬です。
ブラックタイドはあのキタサンブラックのお父さんで、キタサンブラック自身もまたイクイノックスを輩出するなど、その名を血統に残し続ける素晴らしいお馬さんとなります。
多い場合は1年に200頭以上の産駒を出す種牡馬と違い、1年に1頭しか産駒を残せない繁殖牝馬がこれほどの名馬を複数輩出するということは本当にすごいことなんですよ!
彼女は御年34歳となり人間に換算するとなんと100歳を超えるほどの長寿となっていますが、これからも元気に長生きしてほしいですね!!
余談ですが、自分が大好きなお馬さんであるシーザリオも繁殖牝馬としてなんと3頭のGI馬を輩出し、その子たちがみんな種牡馬になるという大偉業をやってのけた素晴らしい名馬です!
シーザリオ産駒の種牡馬はエピファネイア・リオンディーズ・サートゥルナーリアの3頭で、エピファネイアとリオンディーズはすでにGI馬を輩出しており、去年産駒がデビューしたサートゥルナーリアも既に重賞馬を輩出しているとんでもない血筋になります。
このように母馬に注目して産駒を応援するのも競馬の醍醐味の一つだと思うので、気になった方はぜひ推し母馬を見つけてみてください!

ノーザンホースパークにはこの他にも香港史上最強と謳われるゴールデンシックスティ号をはじめとしたたくさんの引退馬が悠々自適に暮らしている素敵な場所です!
ほかにも楽しい施設が!

パークには引退競走馬の他にも様々な施設があります。
先ほどチラッと登場したホースギャラリーは日本競馬の歴史が学べるほか、常設のディープインパクト展、期間限定の特別展(ブラストワンピース展など)、さらに名だたる名馬の優勝カップやレイなどが展示されているエリアなど競馬ファンなら垂涎ものの施設になります。
他にもとっても可愛らしいハッピーポニーショーが見られたり、レストランで道産食材を使用した本格的な洋食を食べられたり、馬車に乗ったり乗馬体験をしたり…さらに季節が冬になると雪を使った期間限定のアクティビティを楽しめたりもします。馬が好きな人もそうでない人もめちゃめちゃ楽しめるパークだと思うので、気になった方はぜひ行ってみてください!そして帰るころにはみなさんきっと馬好きになっていることでしょう!

今回は私がお盆休み中に行ったノーザンホースパークについてお話させていただきました。
みなさんお付き合いありがとうございました!また次回の更新でお会いしましょう。
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