新しい相棒と、新しい季節の始まり
こんにちは!!!!
今回でなんと8回目の投稿になります、くるちゃんで!!!
ここまで読んでくださる皆さん、本当にありがとうございます!!!
さてさて、恒例の「数字にまつわる小話」。今回は末広がりでラッキーな数字、「8」についてです!
「8」といえば、日本では漢数字の形が下に広がっていることから“末広がり”の象徴とされ、
古くから「運が開ける」「繁栄していく」数字として親しまれてきました。
実はこの「8」、世界的にも人気者なんです。中国では「8(バァ)」の発音が「発財(ファーツァイ)」の「発」に似ていることから、“お金が増える数字”として縁起が良く、北京オリンピックの開会式が2008年8月8日午後8時8分8秒に始まったのもそのためなんだとか?
さらに面白いのは、8を横にすると「∞(インフィニティ)」、つまり“無限”を表す記号になること。終わりのない、永遠のつながりを意味するこの形は、愛や夢、友情の象徴としても人気らしいです!!
自然の中でも、太陽系の惑星が8個だったり、クモの足が8本だったり、日本神話には八岐大蛇(やまたのおろち)が登場したりと、8はどこか“豊かさ”や“力強さ”を感じさせる数字なんです!
わたくしくるちゃんボウリングが好きすぎて、ついに――買ってしまいました。
マイボール。
ずっとレンタルボールで投げていたけど、
重さや指のフィット感が日によって違って、どうにも安定しないなと多々ありました。。
「そろそろ本気でやってみようかな」って思い始めたのが、きっかけでした。
初めてショップでボールを選ぶときの、あのワクワク。
店員さんに手の大きさを測ってもらって、ドリル位置を決めて、
目の前で自分だけのボールが削られていくのを見ていると――
なんだか職人さんと一緒に“秘密の武器”を作っているような気分でした。
受け取った瞬間の、ずっしりとした重み。
「これが、これからの相棒になるんだな」って思ったら、
ちょっとだけ背筋が伸びました。
初めて投げた日は、正直ストライクなんて夢のまた夢。
でも何度か投げているうちに、手に吸いつくように馴染んできて、
カーブのかかり方も、ピンの倒れ方も、今までとまるで違う。
ストライクを取ったときの音も、なんだか少し深く響いて聞こえました。
「マイボールを持つだけで、こんなに世界が変わるんだ」
そんなことを思いながら、帰り道ではケースの中のボールを
何度もチラッと見てはニヤけてしまいました。
今ではそのボールを持って投げる瞬間が、
1週間の中でいちばんの楽しみ。
あの艶のある球面に、自分の努力と時間が少しずつ刻まれていく感じが、
なんとも言えず、嬉しいんです
ボウリング場を出た帰り道、外の空気が思っていたよりも冷たくて、
ああ、もう季節が変わるんだなって感じました。
ついこのあいだまで汗をかきながら投げていたのに、
今はマフラーが恋しくなるような夜風。
手の中に残るボールの感触も、
いつもより少しひんやりして感じます。
静けさがなんだか心地よくて、つい深呼吸したくなります。
家に帰って、あたたかいご飯を食べる瞬間も、
いつもより少し特別に感じます。
ほかほかの炊きたてごはん。
冷たい空気のあとだからこそ、
その温もりが心にじんわり沁みるんです。
寒い季節でも、あのストライクの音を聞けばきっと心はポカポカ。
そしてお腹もポカポカ。
この冬も、いっぱい投げて、いっぱい食べて、いっぱい笑って、
自分らしく楽しんでいこうと思います!








