本文へ移動

新人BLOG

知識あるもの資格あり...

2026-02-20

 こんにちは!
最近の寒さに耐えきれず、ついに新しいダウンコートを購入したこーちゃんです!!
「そもそも冬なのにダウンを持っていなかったの?」というツッコミは、素直に受け止めたいと思います。

さて、今回の新人ブログは少しマニアックな内容になります。
実は先日、趣味で続けているカードゲーム「デュエル・マスターズ」の公認ジャッジ試験に挑戦してきました。

これまでプレイヤーとして楽しんできたデュエマですが、
「もっと深く知りたい」「別の立場から関わってみたい」という気持ちが強くなり、
思い切って試験にチャレンジすることにしました。

今回は、そのときのことについて少しお話しさせてください。

そもそもジャッジって?

みなさんはスポーツは好きですか?
スポーツの試合には必ず審判がいて、ルールを守るため・フェアな勝負を保つために活躍していますよね。

カードゲームの競技シーンにも、同じようにルールを守り・大会を安全に運営する役割の人が存在します。
それが「ジャッジ」です。

デュエル・マスターズにも、公認ジャッジと呼ばれる人たちがいて、
普通のプレイヤーよりもルールやカードの処理(裁定)について深く理解している人たちです。

ジャッジの役割はただ「ルールを知っている」だけではありません。
大会中に起きた疑問やトラブルを迅速・公平に判断したり、会場の雰囲気を整えたりして、すべてのプレイヤーが安心して楽しめる環境をつくることも求められます。

そのため、公認ジャッジになるには試験に合格する必要があります。
試験では細かいルール知識はもちろん、カード効果や処理順(裁定)の理解が問われるだけでなく、
対応力やコミュニケーション、状況判断など人としての判断力も見られます。

なので、公認ジャッジは

  • ルール面の知識

  • 大会運営の知識

  • 人としてのバランス感覚
    のすべてが必要で、決して簡単になれるものではありません。
    だからこそ、試験に挑戦したときは正直ドキドキしました…!

なぜ公認ジャッジ試験を受けようと思ったのか

自分は、このカードゲームが日本一好きだと言えるくらい、デュエル・マスターズにのめり込んできました。
あくまで趣味の一つではありますが、気づけば10年以上、このカードゲームと一緒に過ごしていました(笑)。

そんな中で、いつかは自分の手で大会を開き、コミュニティをもっと盛り上げたいという気持ちが芽生えるようになりました。
その思いが強くなったことが、公認ジャッジ試験に挑戦した一番の理由です。

公認ジャッジになることで、大会を開催した際に参加プレイヤーへ特典を付与できるなど、
プレイヤー側にとってもメリットのある環境を作ることができます。
ただ遊ぶ側として関わるだけでなく、安心して楽しめる場を提供できる立場になれる点に、とても魅力を感じました。

長年遊んできた大好きなコミュニティだからこそ、
今度は運営側として関わり、カードゲームの楽しさや魅力をこれからも伝えていきたいと思っています。

勉強するのは得意じゃない!!!

そもそも自分は、勉強することがあまり得意ではありません!!!
いきなり結論から言ってしまうと、「勉強するよりも自分の趣味だから」という、かなりシンプルな理由でジャッジ試験を受けました。

とはいえ、せっかく受けるなら合格したい。
そんな軽い気持ちから、ジャッジ試験の勉強を始めました。
正直、机に1時間も向かっていられるのは仕事のときくらいで、「これは大丈夫かな……」とも思っていました。

ですが、勉強というのは必ずしも机に向かってテキストを解くことだけではないんですよね。
カードゲームは、普段から実際に遊ぶことがメインです。
自分でカードを触り、友達と対戦し、さまざまな状況を経験する。
そうした積み重ねの中で、自然と身についていく知識や感覚があると思いました。

そこに加えて、自分に足りない知識や気づけなかった部分を調べて補っていく。
それが今回の自分なりの勉強方法でした。

ここまで勉強論を語っておいてなんですが、合格への自信は正直なところ50:50です。
結果は3月ごろに届くらしいので、それまでドキドキしながら待ちたいと思います。


ここまで読んでいただきありがとうございました!!
TOPへ戻る