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新人BLOG

FIFAワールドカップ、ついに開幕

2026-06-26
こんにちは、いとこです。
今回は今年のビッグイベント、サッカーワールドカップについて書いていこうと思います。
今大会の見どころ
史上最多となる48か国が出場する今大会ですが、個人的には単純にこれまで以上に多くの試合が見られるところが嬉しいです。
決勝トーナメントには、各リーグ上位2チームに加え、各リーグ3位の中の、上位8チームも進出できるということで、これまで以上に得失点差や警告数などが順位に影響を与えそうです。 
そして日本代表について、大会前には主力選手の怪我による離脱があり、悲しさを引きずっていたのですが、それでも代表メンバーを見ると、プレミアリーグやブンデスリーガ、セリエAなど世界トップレベルのリーグで活躍する選手が数多く名を連ねており、「過去最高レベル」と言われるのも納得の戦力ではないでしょうか。各国の様々な戦術を相手にどのような戦いを見せてくれるのか、とても楽しみです。
また、日本戦の試合解説は元日本代表の本田圭佑さんが務めており、こちらも見どころだと思います!

オランダとの初戦
率直な感想として、相手のスピード・高さ・個人技が凄まじく、オランダがボールを保持している時間の圧力がとてつもなく、いつどこから崩されるか分からないような緊張感がありました。
結果は2対2の引き分けでしたが、オランダの2得点はいずれもかなり厳しいコースのシュートで、正直「あれをされたら仕方ない」と思わされるゴールでした。それでも日本代表は集中力を切らすことなく、多くの選手が粘り強く守備に貢献し続け、2度追いついての引き分けは、試合としてもハイレベルで、大健闘と言えるのではないでしょうか。
前回のW杯から、今の日本代表はリードを許しても追いついてくれそうな雰囲気があり、日本の強みといわれる、チームとしての完成度の高さを感じました。
また、日本の得点シーンも素晴らしく、1点目は中村敬斗選手がマイナス方向へ持ち出して、相手DFの股を抜きながらニアサイドへ突き刺した見事なシュート、2点目は高さで不利と思われた中、コーナーキックから小川航基選手のヘディングから生まれるという、どちらも簡単ではないゴールで、得点パターンの広さが見えたことも嬉しかったです。
この先どうなる?日本代表
次戦はチュニジア戦、そしてスウェーデン戦が控えています。
前回大会では、2戦目に守備を固める相手を崩しきれず敗戦を喫しました。今回のチュニジアも同様に堅い守備からカウンターを狙う戦い方が予想されるため、日本がどのように相手の守備ブロックを崩していくのかが勝敗の鍵になりそうです。
そしてスウェーデンは、アレクサンデル・イサク(敬称略)やヴィクトル・ギェケレシュといったタレントが攻撃をけん引する強豪国です。初戦のチュニジア戦では積極的なミドルシュートや鋭いカウンターから5得点を挙げており、フィジカルを生かした堅守速攻が大きな武器となっています。
この試合がグループリーグ突破を左右する非常に重要な一戦になると予想されますが、オランダ相手に粘り強く戦い、2度追いついて勝ち点を獲得した日本代表であれば、スウェーデン相手にも十分勝機はあると信じたいです!
そしてグループを突破した場合、決勝トーナメントの初戦はブラジルやモロッコといった強敵との対戦が予想されています。
ブラジルは直近に勝利を収めたとはいえ、言わずと知れた強豪国ですし、近年勢いのあるモロッコは組織力と守備の規律を備えた完成度の高いチームで、前回大会でアフリカ勢初のベスト4に進出しており、アクラフ・ハキミを中心に、欧州主要リーグで実績を積んだ選手が数多く揃っています。どちらが相手になったとしても厳しい戦いになることは間違いありません。


注目国
フランスやスペインといった優勝候補や、有力選手を擁しながら、久々のワールドカップ出場を果たした ノルウェーやスコットランドにも注目です。
個人的にはポルトガルに注目しており、6大会連続出場のクリスティアーノ・ロナウドはもちろん、中盤の層の厚さは世界トップクラスです。また、左サイドバックのヌーノ・メンデスは前回のUEFAチャンピオンズリーグからファンで、圧倒的なスピードを活かした対人守備と攻撃参加で、大活躍してくれると期待しています!

優勝予想はワールドカップの醍醐味のひとつですよね、皆さんはどこが優勝すると思いますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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