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新人BLOG

面白かった本の紹介

2021-09-03
お久しぶりです!すーさんです!
最近は空が高くなってすっかり秋になりましたね。
私は相変わらず仕事と子育てでドタバタの日々を過ごしています。

コロナの影響でお出かけもできずストレス発散もしづらいこの頃、気分転換に読んだ本がとても面白かったので紹介したいと思います。

『ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論』
千葉雅也 山内朋樹 読書猿 瀬下翔太
(装画は漫画「日常」のあらゐけいいちさんです。)

「書くこと」を仕事にしながらも書けない悩みを抱いている4人が、これまでどのような手段を試してきたか、その試行錯誤を共有しどうやって「書くこと」と向き合うかを考えた実践的な1冊です。

この本を読んで「書く」という行為がいかに思考と直結しているか、そしてツールが思考や執筆に与える影響について考えさせられます。
その中でも特に実践したい2点について紹介したいと思います。


1,「書く」ことのハードルを下げまくる

ものを書くと聞いて、どんなスタートをイメージしますか?
この本ではまっさらなWordファイルといかに向き合わないで書くか、ということが語られています。

例えば買い物リストのようなメモ、ツイッター、アウトライナーアプリなどを活用する。
とにかく思いついたことをありのまま書き留めたり、音声入力を活用してみるなど…
その内容に優劣の判断はつけず、とにかく書くことを習慣化する。
その雑多な情報の塊から使えそうなものをひっぱてきたり順序を変えて形にする。

このことは本当に目から鱗でした。
段落や文の繋がりが気になり出して延々と調整していたあの頃の自分に教えてあげたい…。
プログラミングに置き換えると、テキストエディタ選びのようなイメージなのかなと思いました。

2,「諦めきる」ことからスタートする

もっとよくなるんじゃないかという期待、もっとインプットできるんじゃないか、
ギリギリで良い発想が出て来るのではないかなど、あらゆる期待を全部一回手放すこと。

それを踏まえた上でそれでも自分の書きたいことを書ききるという勇気が必要。

読書猿さんの執筆実践コラムの結びにかなりグッときました。
ぜひ読んでその内容を確かめてみてください!

最近、日常のタスクが増えすぎて整理できず自分の中で思考を深めたりアイディア出しをする余裕がないことが悩みでした。
この本は執筆がテーマになっていますが、仕事や勉強、生活などにも活用できるアイディアが詰まっています。
考える時間が取れなくて苦しんでいた自分を励ましてくれるような一冊でした。

子育てする者にとって読書や映画・音楽鑑賞は最高の贅沢時間なんです…。
なぜなら、子供が起きている限り集中して読めるのは絵本、見聞きするのはEテレかアンパンマンだからです。
子供向けの物も好きなのですが、エンドレスだんご3兄弟はさすがに飽きる!(子が今ハマってます)

久々に大好きな趣味時間を楽しめて幸せでした。
生活様式もガラッと変わった今、自分の思考整理の方法を見直したいと思います。

ではまた次回お会いしましょう!

はじめまして!もっくんです。

2021-08-27
はじめまして、もっくんです!
本日から新人ブログを担当させて頂きます。
では早速、自己紹介をします!

~プロフィール~

年齢は27歳、札幌生まれの札幌育ちです。
男3人兄弟の次男です!
余談ですが、1年前から犬を飼い始めて新しい家族が増えました!
新しい家族です!

~趣味~

趣味はドライブキャンプサバイバルゲームです!
少し趣味についてお話させて頂きます。
愛車は青いハスラーで、北海道中を旅行したり近場へお出かけしたりと重宝しています。
軽自動車ですが以外にパワフルに動いてくれるので、色々な所へ気兼ねなくお出かけできるようになりました。
(ありがたやー!(*^^*))
キャンプでは静かな環境できれいな景色をゆっくり見るのが好きで、最近では、支笏湖の近くのキャンプ場を利用したときの早朝、湖に映る恵庭岳を見ることができとても感動しました!
北海道はキャンプ場がたくさんありますので、キレイな景色を探していろいろなところを巡ってみたいと思います。
ところで、サバイバルゲームって何をするの?と思う方も多いと思います。
簡単に説明しますと、エアソフトガンを使ってお互いに打ち合って遊ぶスポーツです!
ルールは雪合戦ドッジボールみたいに弾が当たれば退場(自己申告)するという決まりです。
トレイルラン(森林や山を走るスポーツ)のように山の中を走ったり、障害物に隠れながら相手を探ったりと、戦略を考えながらも体を動かすという割と高度なスポーツなので、1回の試合でもかなり体力を使いとても良い運動になります!日頃の運動不足解消の意味も込めて、活動を続けています。

~職歴~

大学を卒業後、社会人として働き始めた頃は「作業療法士」の国家資格を取得し、総合病院で働いていました!

作業療法士って何をするの?とよく聞かれるのですが、大まかにお伝えすると、リハビリテーションを生業にする仕事です!
以下は厚生労働省の職業紹介ページからの引用です。

作業療法士は体や精神に障害のある人がその心身機能を回復し、日常生活・社会生活に復帰できるように、食事、歯みがきなど日常生活の動作、家事、芸術活動、遊び、スポーツといった生活の中における作業や動作などを用いて訓練・指導・援助を行う医療技術者である。
OT(Occupational Therapist)とも呼ばれる。


そんな病院務めの仕事から一転して前職のIT企業へ転職することにしました。

実のところ、幼少の頃からプログラミングをする仕事をしてみたいと考えていましたが、手堅く医療系の国家資格を取得してから転職しようと考えていた結果そうなりました(笑)

初めはSESを主軸とする企業で働いて、右も左もわからないような状態でした。
数年働いた頃、もっと開発を経験して成長したい!と考えて転職活動をしていたところ、運良く弊社リッジワークスで働くこととなり今に至ります。

まだまだ、わからないことだらけですが、日々勉強して業務に努めたいと思います!
最近の悩みは趣味との両立が難しいところです…(笑)

次回は、デスクワーカーの健康維持に役立つことを発信したいと思います!

ではまた次回またお会いしましょう。
最後までご覧頂きましてありがとうございます!

水を飲むことについて

2021-08-18
こんにちは。ジャンナトです。

今月の最初の数日はとても暑かったですね。その時、会社の先輩たちは私にたくさん水を飲むようにすすめてくれました。そのため、たくさん水を飲みました。みなさんは当日はどうやって体温のバランスを取りましたか?

バングラデシュにいたとき、お母さんに水を飲む時は座って飲むように言われました。当時は、座って水を飲むことの重要性はわかりませんでしたけど、今日インターネットで調べたら、それが水を飲む時の正しい方法のひとつだとわかりました。実は、私は水を飲む時には他にも気を付けていることがあります。このブログでは私が調べた水の飲み方とその重要性についてお話したいと思います。

水の飲み方

1.食事中ではなく、食事の前と後に水を飲む

食事中にジュースやスープを飲むのは大丈夫ですが水を飲むのは大丈夫じゃないそうです。食事中に水を飲むと、胃の消化液が希釈される可能性があります。そのため、消化が妨げられ、胸やけが発生するそうです。

水を飲むタイミングは食事の30分前と食事の1時間後ぐらいが良いそうです。これにより、胃の酵素や塩酸が希釈されず、食物が適切に消化されるそうです。

2. 喉が渇いたときだけ水を飲む

水が必要なとき、脳は身体に信号を送ります。喉が渇いていないときに水を飲むと、脳が混乱します。その上、過剰な水を飲むと、身体のナトリウムレベルが希釈される可能性があります。また、同時に腎臓に圧力をかけます。ですから、喉が渇いていないとき水を過剰に飲むのではなく、水が豊富な野菜や果物を食べるのが良いとされています。

3. 暖かい水を飲む

常温の水を飲むと、20分ぐらいで胃から小腸に水が流れます。

暖かい水を飲むと、10分ぐらいで胃から小腸に水が流れます。また、暖かい水は血管と動脈を拡大し、適切に血液循環を助けるそうです。

冷たい水を飲むと、水を流る前に、胃はたくさんネルギーと時間を使って水温を常温にします。ですから、胃のエネルギーが減少され、消化が妨げられます。

それゆえに、暖かい水を飲むのが一番良いとされています。

4. 座って水を飲む

立って水を飲むと、水がとても速く流れます。水が体のなかでとても速く流れると、消化液と混ぜる時間はありません。適切な消化のためには、消化液で水を混ぜる必要があります。

座っているとき、筋肉、神経、腹部はリラックスされます。その時、水を飲むと、水は適切に吸収され、食物が適切に消化されます。

5. 一回に飲む水の量を少なくする

体の唾液が酸を中和します。一度にたくさん水を飲むと、唾液と水がうまく混ぜられません。それは体の酸関連の病気を引き起こす可能性があります。

一回に飲む水の量を少なくすると、水は唾液と適切に混ぜられ、酸は適切に中和されます。

6. ペットボトルの代わりに銅製のボトルから水を飲む

ほとんどのペットボトルには、「ビスフェノールA」という名前の化学物質が含まれています。この化学物質は癌を引き起こす可能性があるそうです。

銅は水の有害な病菌を殺します。また、銅は免疫力と適切な血液循環を助けるそうです。

ですから、飲む前にペットボトルではなく銅のボトルに水を保存するのが良いそうです。もし銅のボトルはなかったらグラスのボトルを使っても大丈夫です。ガラスボトルでは有害な化学物質は含まれていないそうです。


体の60%ぐらいは水です。そのため、水は体のために大事です。でも、正しい方法で水を飲まないと、健康の問題がある可能性もあります。ですので、これから、水を飲むときには気をつけます。

では、今回はここまで。次回またお会いしましょう。

おりです。

2021-07-28
初めまして!おりです!!
本日から新人ブログを担当させていただきます。
皆さんに楽しんでもらえるように頑張ります!
今回は趣味である、自転車について語ろうと思います!!
僕が自転車に興味をもったのは、中学3年生の時の部活終わりに友達と小樽に行ったのがきっかけでした。
初めて自分の力で、札幌から40キロも離れた所に行けたことに感動して、そこからよく遠出するようになりました!
最初はよくあるママチャリで遠出していたのですが、大学の時についにママチャリを卒業しクロスバイクを購入しました!!
こちらが僕の愛車です!!
先日、この自転車に乗って、友達と一緒に芦別に一泊二日で行きました。
とても暑かったので道の駅などで休憩を取りつつ走りました。
道の駅三笠で食べたストロベリーシェイクがすごくおいしかったです!!また行きたい!
道の駅 三笠
友達と僕の自転車
目的地であるスターライトホテルに着いた時はみんな疲れていてすぐ温泉に入りました。
温泉、最高に気持ちよかったです!!!
夜ご飯はバイキングで、お腹がすいていたのでいつもよりも食べ過ぎちゃいました!
食べた後は、明日帰ることも考えてすぐに寝ました。
スターライトホテル
バイキング(夜ご飯)
次の日の朝は、6時に起き温泉で目を覚ましてから朝ご飯を食べました。
しっかりと栄養を取らないと家に着くことができないと思ったのでいつもよりも多く食べました!!
朝ご飯
朝ご飯を食べたら帰宅するために出発です!!
行きよりも暑く日焼けが悪化しましたが、おおきなハプニングもなく無事に家へ帰ることができました。
自転車で走った距離は二日間で240キロにもなってました!
今回の旅は大変でしたが、自転車だからこそ気づけるような楽しさ達成感があるので、まだまだいろんな所に行こうと思っています!
次はどこに行こうかな~
それではまた次回お会いしましょう。

はじめまして。

2021-07-23
はじめまして、つっちーです。
先日27歳になりました新入社員です。よろしくお願いします。

軽く自己紹介をさせていただくと、前職はサッカースクールのコーチをしていました。
今まで外で子供達とボールを蹴っていたので、室内でパソコンを使っての仕事はとても新鮮です。
周りの皆さんに手助けしていただきながら、勉強の毎日です。

趣味もサッカー観戦です。今でも試合を見ながら子供のようにはしゃいでいます(笑)。
今回のこの記事の話題も、サッカーに関する話です。


サッカーは広いフィールドをプロのアスリートが目まぐるしく動き回ります。
その中で、正確な判定を要求される審判大変です。
時にはこんな判定が出てしまうこともあります。
このゴール裏からの画像、ほとんどの方はボールがゴールに入っているように見えると思います。
しかし、この後ゴールキーパー(緑色のユニフォームの選手)がボールをキャッチし、審判もボールがゴールに入っていたことに気づかないまま試合が進んでしまうことがありました。
このシーンは世界中のサッカーファンの間で大きな話題となったそうです。

得点が入りにくいサッカーというスポーツで、ゴールに関わる誤審は試合の結果を変えてしまいます。
しかし、審判も走り回りながら正しい判定をするのは想像以上に難しいです。
自分も審判をやったことがありますが、一瞬何が起きたのか判断がつかなくなったりします。
こんなとき、その状況を巻き戻して見ることができれば・・・

そこで今導入が進んでいるのが、
ビデオ・アシスタント・レフェリーという技術です。
長いので以下略称のVARと記載します。読み方はそのまま「ブイエーアール」です。
この言葉は聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

VARは試合中に常に映像を確認するスタッフを用意し、必要に応じて審判と連携して判定を精査する仕組みです。
時には審判が直接映像を確認します。そのために、フィールドの脇にモニターが設置されるようになりました。
VARは審判が見逃した反則や、得点に関わるプレーをすぐに再検証し、必要があれば判定を訂正します。
例えばゴールを決めたとしても、その直前に反則があったとVARが判断すれば、一度認められたゴールが取り消されたりします。
中には1試合で3回もゴールを取り消された選手もいるのだとか・・・
また一方で、VARの導入後は悪質な反則が少なくなり、結果的に選手をケガから守ることにも繋がっているそうです。

ちなみに、VARはJリーグでも今年からほとんどの試合で導入が始まりました。
これから始まるオリンピックでも採用されています。
今後サッカー中継を見る機会があれば、選手の活躍とともにVARにも注目してサッカーを見てみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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