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ネットワーク開発チーム M.N

ネットワーク開発チームのリーダーです。社内ネットワークの構築だけではなく、お客様のニーズに合ったネットワーク環境を安価かつ高パフォーマンスを目指して日々研究をしています。穏やかな人柄の中に隠された研究熱心な性格は、時に後進育成に、またある時は「これはもしかしたら売れるんじゃない?」プロダクツに、と様々な方向に対して向けられています。彼がいなければ弊社の便利なネットワーク環境はここまでのものにならなかったかもしれません。朗らかな一面もありながら、ここというときは武士のような厳格なたたずまいを滲ませる…まさに曲者(くせもの)です!^^

Q1:仕事内容について教えてください。

現在はパーソナルクラウドシステムの構築を中心に、ネットワークの整備、各種サーバーのトラブルシューティング、運用改善を目的としたシステム監視ツールの構築を行っています。

Q2:リーダーの仕事は大変ですか?

新人とリーダーの決定的な違いは、失敗や苦労を重ねた経験という大きな財産があるかどうかです。その財産をいかに活用して、チームや会社を動かしていくかというところが一番難しいところですが、うまく進められたときの達成感は単なる技術者では味わえない面白さとも感じています。リーダーとして繊細かつ大胆に行動しなければならないギャップは、これから先も根底にあるテーマとして持ち続けなければいけないのではないかと思います。そうした点が大変な点になりますでしょうか。(笑)

Q3:仕事の面白さ、難しいところはありますか?

お金を出せばどんなシステムでも構築することは可能です。しかしながら昨今の経済状況では充分な予算が取れない企業が大半です。そんなお客様に対してどうやって低予算の中に収まるシステムを用意するか、導入コストと運用コストのバランスでトータルにみれば安くなる、といったことを考えて他社では出てこないようなアイデアが受け入れられたときは最高の気分ですね。ただ、それを実現するには日頃から様々な事に目を向け、情報を集めて消化することが絶対の条件であることが難しいところです。うっかりすると昨日までできなかったことが、今日になればできるようになっている、というくらいに技術の進歩は目まぐるしいので、日々勉強という気持ちでいます。ただ、そんな中でも誰かの役に立ちたい、というマインドを持っていれば、自ずと結果はついてくると信じています。

Q4:入社して良かったことは何ですか?

良くも悪くも、声を挙げれば社内に伝わりやすいところです。新しい意見を通すのも楽ですが、その分ダメ出しも多いですね。(苦笑)今まで色々な企業を見てきましたが、大企業には無い風通しの良さが心地よく感じています。

Q5:リッジワークスのセールスポイントは?

次々と新しいことに取り組めるフットワークの軽さ、前向きさ、一度取り組んだら簡単にはあきらめない粘り強さ、といったところでしょうか。でも、一番のウリは社員個人個人の人柄の良さだと思っています。

Q6:あなたの夢は何ですか?

だれでも簡単に手に入れることができて、広く生活に役立てることができるようなプロダクト、サービスを販売したいと考えています。それと、個人的にはベランダ農園なんかもやっているもので、そうした経験などを活かしたハイテクを駆使した天候の変化や自然災害に強い農場を農家の方々と一緒に作ることができたら最高なんですが。

Q7:社長のことをどう思いますか?

一言で言うと、声がデカすぎ。(笑)社員数が5倍に増えても、きっとマイク無しで全社ミーティングできるでしょう。時々、実は耳が遠いんじゃないかと心配になります。
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