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aimoSense-f / fx

製品概要

医療機関、在宅向け 人工呼吸器アラートセンサ『アイモセンス-f』
医療機関、在宅向け 医療機器アラートセンサ『アイモセンス-fx』

人工呼吸器など、医療機器から離れていても、アラートをキャッチできて安心。

生活音の中から機器のアラーム音、異常音のみを検知
スマホやタブレットが受信機・・・遠くにいても分かります。
複数の人工呼吸器対応・・・アラーム音がサンプリング可能であれば反応します。
Android OS、iOSに対応・・・ご契約後に当社にて設定いたします。
月額データ通信量 800円~/1台(税別)

※初期導入費は、購入方法(一括またはリース)によって異なりますのでお問い合わせください。

異常音キャッチまでの流れ

特徴

 アイモセンス-f/fxは、Wi-Fiや4G,5Gの環境があれば、どこででも使用できます。(注1)(注2)
 あらかじめ使用している人工呼吸器のアラーム音を認識させることで、様々なメーカーの機種にも対応できます。(注3)
アラーム音を聞き逃さないように補助装置として使用することで、迅速な対応が可能です。
アイモセンス-f/fxによって、医療スタッフやご家族のストレスが軽減されることが予想されます。

(注1)既存のインターネット環境があれば、おおよそはそのままで利用可能です(ご利用の状況に応じてポートの開放が必要になる場合がございます)。インターネット環境がない場合は、各自ご契約をお願いします。
(注2)ネットワークが何らかの原因により使用不可能な場合には、本機が動作しない場合があります。
(注3)アラーム音を発することが可能な機器に限ります。

ユーザーの声

K市民病院 臨床工学技士 T.Mさん

当院では、人工呼吸器(IPPV)を使用する際は、HCUで管理していました。

長期にわたり、離脱困難な方を一般病棟に転棟するにも、夜勤帯の少ない看護師の人数でアラームが聞こえるか懸念されていました。
また、結核病棟や感染症病棟で人工呼吸器を使用する際は、アラームが聞こえにくいのでどうしたら良いか?ということが、以前から懸案事項としてありました。
既存の監視機器は、費用がかさんだり、配線が複雑だったりと、使用するには至っていませんでした。

そこで、メディカルメッセ(愛知県)で紹介されていたリッジワークスの製品「アイモセンス」を改良して、どうにかならないかと考えました。
「アイモセンス」は、従来騒音をキャッチしてスマートフォンに転送通知するシステムを持ち合わせていました。
人工呼吸器は機種によってアラーム音が異なりますが、周波数で識別すれば可能になるのではないかとリッジワークスに提案し、「アイモセンス-f」が完成しました。
導入から現在まで故障も不具合もなく患者を見守り続けてくれています。

お問い合わせ

<販売・企画>
会社名:株式会社リッジワークス
TEL:011-213-7492
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