
エンジニアとしてのAI
突然ですがみなさんはAIって使っていますか?
ChatGPTやGeminiなど、最近は本当にすごいですよね!今では仕事の中でも当たり前のように使われるようになってきました。
私自身も日常的にかなり使っていて、用途に応じて使い分けています。
実はこのブログの文章も最後に誤字脱字やおかしな表現がないかチェックしてもらったりしています。
去年の4月にこの業界に入る前からAIへの興味は持っていたので、業界1年目ではありますが思い切って勉強を進め、E資格というAIエンジニア向けの資格を取得しました!
今回は、最近流行りのAIとE資格について少しお話ししてみようと思います。
一見どちらも「何でもできる」ように見えますが実はそれぞれ得意なことが違います。
例えば、論理的な思考が必要な内容や少し専門的で難しい話をするときはChatGPTを使うことが多いです。まとまった文章を考えたり、考え方を整理したりするときにもかなり助けられています。加えてchatGPTにはプロジェクトという複数のチャットや設定をまとめて管理できる機能があり、私もこの機能を使ってAIの勉強をまとめて管理しています!
一方でGeminiはGoogleのAIのためChromeとの連携もあり、最新の情報を調べるのが得意です。新しい技術の話や書籍・ゲームなど「今どうなっているか」が重要な内容についてはGeminiを使うことが多いです!
ただしここで一つ注意点があります。
ChatGPTやGeminiは必ずしも正しい情報を返してくれるとは限りません。確率的に「それっぽい答え」を選んでいるため、間違っていても自信満々に答えてくることがあります。実際に私は旅行の計画を立てる際、AIの情報を信じすぎてすでに廃線になった路線を使うプランを組んでしまいかなり焦ったことがあります。便利なツールではありますが最後は自分で確認することが大切だと痛感しました。
E資格はAIの数学的な内容からしっかり理解する必要があり、正直けっこう大変でした。ただそれでも乗り越えられたのは「AIが面白い」という気持ちがあったからだと思います。
勉強を始める前はAIは一つの便利なツールのようなイメージでした。
しかし実際にはさまざまな手法がありそれぞれが得意な領域を持っています。その中から解決したい課題に合ったものを選び、組み合わせてシステムとして成立させていく。この考え方がとても面白くどんどんAIの魅力に引き込まれていきました。
ということで今回はAIとE資格についてお話ししてみました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。また次回の更新でお会いしましょう。
最近のグルメブーム
最近なぜか外食が増えてきている、こーちゃんです。
「ちょっと多いかな?」とは思っていたのですが、
気づけば出費もしっかり増えていて、さすがに少し反省しています。
それでもやっぱり、美味しいものの誘惑にはなかなか勝てません。
今回はそんな中でも、最近自分が特にハマっている食べ物を紹介させてください!!

大学生のころから通い続け、今では月に3回ほどのペースで足を運んでいます。
公式アプリの会員制度では、年に一度ランクがリセットされるのですが、
ありがたいことに毎年プラチナ会員をキープできています。
気づけば生活の一部になっていました。
おすすめは、やはり王道のオリジナルチキン。
クリスピーやツイスターも好きですが、あのスパイスが効いたフライドチキンの味は、
他ではなかなか味わえない特別なものだと思っています。
ケンタッキー・フライド・チキンは2030年で創業100周年を迎えるそうです。
これから先も変わらず通い続けたい、大好きなお店です。
やはり「おいしいものを食べる時間」は自分にとって大切なリフレッシュのひとつだと改めて感じました。
インドカレー、汁なし担々麺、そしてケンタッキー。
どれもそれぞれの魅力があり、その日の気分によって選ぶ時間もまた楽しいものです。
もちろん食べすぎには注意しつつ、これからも無理のない範囲でグルメを楽しんでいきたいと思います。
節約とのバランスを取りながら、上手に付き合っていくのが今年の目標です。
おすすめのお店やメニューがあれば、ぜひ教えてください!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
世界最強馬とハットマン
暦の上では春が近づいていますが競馬界の熱気は今、中東の砂漠へと注がれています。
そう、サウジカップです!!
以前のブログでもお話しした通り私はフォーエバーヤング号の大ファンなのですが、今回のサウジカップ連覇という歴史的な快挙を前にしてどうしても書きたいテーマがあります。それは「海外遠征の難しさ」と日本が世界に誇る名伯楽・矢作芳人調教師についてです。今回も少し熱い内容になりますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!
そもそも競馬における「海外遠征」は、私たちが旅行に行くのとは訳が違います。
何100kgもある繊細なサラブレッドが長時間飛行機に揺られ、言葉も通じない環境で全く質の異なる水やカイバ(食事)を口にする。それだけで体調を崩す馬も少なくありません。さらにサウジのダートは日本の砂とは粘りもパワーも別物です。そんな環境下で動じることなく結果を出すフォーエバーヤングの「適応力」には改めて脱帽するしかありません。
私も学生時代に陸上競技で遠征を経験したことがありますが、やはり100%の力を発揮するのは非常に難しかったです。
競馬ファンなら誰もが知る「世界の矢作」こと矢作芳人調教師。
矢作先生といえばトレードマークである色鮮やかな「帽子」が印象的なんですよ!
海外メディアからは親しみを込めて「The man in the hat(帽子の男/ハットマン)」と呼ばれています。
そんなハットマン最大の特徴は、圧倒的なまでの「海外志向」にあります。
ハットマンの海外志向×フォーエバーヤングの圧倒的な輸送適正と適応能力、これらどちらか1つでもかけていれば今のフォーエバーヤングの活躍はなかったであろうことを考えると、本当にフォーエバーヤングが矢作厩舎所属で良かったなと感じます!!
今回、サウジカップ連覇という偉業を通じて改めて感じたのは矢作先生が常に体現している「挑み続けることの尊さ」です。
慣れ親しんだ日本の環境に甘んじることなく世界へ果敢に飛び出していく姿勢は、私自身の仕事や日々の生活に対しても大きな勇気を与えてくれる気がします!!
それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!また次回の更新でお会いしましょう。
知識あるもの資格あり...
こんにちは!
最近の寒さに耐えきれず、ついに新しいダウンコートを購入したこーちゃんです!!
「そもそも冬なのにダウンを持っていなかったの?」というツッコミは、素直に受け止めたいと思います。
さて、今回の新人ブログは少しマニアックな内容になります。
実は先日、趣味で続けているカードゲーム「デュエル・マスターズ」の公認ジャッジ試験に挑戦してきました。
これまでプレイヤーとして楽しんできたデュエマですが、
「もっと深く知りたい」「別の立場から関わってみたい」という気持ちが強くなり、
思い切って試験にチャレンジすることにしました。
今回は、そのときのことについて少しお話しさせてください。
みなさんはスポーツは好きですか?
スポーツの試合には必ず審判がいて、ルールを守るため・フェアな勝負を保つために活躍していますよね。
カードゲームの競技シーンにも、同じようにルールを守り・大会を安全に運営する役割の人が存在します。
それが「ジャッジ」です。
デュエル・マスターズにも、公認ジャッジと呼ばれる人たちがいて、
普通のプレイヤーよりもルールやカードの処理(裁定)について深く理解している人たちです。
ジャッジの役割はただ「ルールを知っている」だけではありません。
大会中に起きた疑問やトラブルを迅速・公平に判断したり、会場の雰囲気を整えたりして、すべてのプレイヤーが安心して楽しめる環境をつくることも求められます。
そのため、公認ジャッジになるには試験に合格する必要があります。
試験では細かいルール知識はもちろん、カード効果や処理順(裁定)の理解が問われるだけでなく、
対応力やコミュニケーション、状況判断など人としての判断力も見られます。
なので、公認ジャッジは
ルール面の知識
大会運営の知識
人としてのバランス感覚
のすべてが必要で、決して簡単になれるものではありません。
だからこそ、試験に挑戦したときは正直ドキドキしました…!
自分は、このカードゲームが日本一好きだと言えるくらい、デュエル・マスターズにのめり込んできました。
あくまで趣味の一つではありますが、気づけば10年以上、このカードゲームと一緒に過ごしていました(笑)。
そんな中で、いつかは自分の手で大会を開き、コミュニティをもっと盛り上げたいという気持ちが芽生えるようになりました。
その思いが強くなったことが、公認ジャッジ試験に挑戦した一番の理由です。
公認ジャッジになることで、大会を開催した際に参加プレイヤーへ特典を付与できるなど、
プレイヤー側にとってもメリットのある環境を作ることができます。
ただ遊ぶ側として関わるだけでなく、安心して楽しめる場を提供できる立場になれる点に、とても魅力を感じました。
長年遊んできた大好きなコミュニティだからこそ、
今度は運営側として関わり、カードゲームの楽しさや魅力をこれからも伝えていきたいと思っています。
そもそも自分は、勉強することがあまり得意ではありません!!!
いきなり結論から言ってしまうと、「勉強するよりも自分の趣味だから」という、かなりシンプルな理由でジャッジ試験を受けました。
とはいえ、せっかく受けるなら合格したい。
そんな軽い気持ちから、ジャッジ試験の勉強を始めました。
正直、机に1時間も向かっていられるのは仕事のときくらいで、「これは大丈夫かな……」とも思っていました。
ですが、勉強というのは必ずしも机に向かってテキストを解くことだけではないんですよね。
カードゲームは、普段から実際に遊ぶことがメインです。
自分でカードを触り、友達と対戦し、さまざまな状況を経験する。
そうした積み重ねの中で、自然と身についていく知識や感覚があると思いました。
そこに加えて、自分に足りない知識や気づけなかった部分を調べて補っていく。
それが今回の自分なりの勉強方法でした。
ここまで勉強論を語っておいてなんですが、合格への自信は正直なところ50:50です。
結果は3月ごろに届くらしいので、それまでドキドキしながら待ちたいと思います。
ガジェットのこだわり
いつも馬の話ばかりしている私のブログですが、今回は思いきって少し方向性を変えてみようと思います。
たまには馬以外の話もしてみよう!ということで今回も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

まずはヘッドフォンについて。
私はイヤホンがどうにも耳に合わず昔からヘッドフォン派で、気づけば15年以上はヘッドフォンを使い続けています。
通勤中も自宅での作業中も基本はヘッドフォンを着用していて、耳全体を包み込む圧迫感や音に没入できる感じがとても気に入っています。
現在使っているヘッドフォンは、Bose QuietComfort Ultra Headphonesです。このヘッドフォンは圧倒的なノイズキャンセリング性能や「イマーシブオーディオ(空間オーディオ)」機能がとにかく凄いんです。まるで目の前にスピーカーがあるような立体的な音響で、着用すればそこはすでにライブ会場です。
私は去年末のブラックフライデーで購入しました!特に欲しかった色が「ディーププラム」という限定色だったんですが、この色が1つ前の世代にしかないということでブラックフライデーでとても安くなっており、迷わず買ってしまいました。型落ちといっても中身は現役バリバリのフラッグシップ機、最新世代に引けを取らない完成度の高さで、ずっとほしかった色だったのもあり、今でも大満足で使っています。

ところが、せっかくエンジニアになるなら環境にもこだわってみようと思いキーボードについて調べ始めたのがすべての始まりでした。
打鍵感・打鍵音・押下圧・見た目・プロファイルなど、想像以上に奥が深い世界が広がっており、特にメカニカルキーボードはこれらの要素を自分好みに組み合わせてしまえるのが恐ろしいところです。
今特に気に入っているキーボードは、Rainy 75 ProとHHKB Professional HYBRID Type-Sです。
Rainy 75 Proはとにかく「打鍵音」にこだわり抜いて選んだキーボードです。雨音のような心地よい打鍵音がすることからRainyの名がついたというおしゃれな命名も好きなポイントの一つです。フルアルミボディが生み出すコトコト音は、一度聴くと病みつきになりますよ!私にとって初めて買った本格的な高級キーボードということもあってとても愛着があります。ただ、音がしっかり響くタイプなので主に自宅での作業用として愛用しています。
一方でHHKB Professional HYBRID Type-Sは、極限まで無駄が省かれたエンジニア向けキー配置であるという点に惹かれて手に入れました。指に吸い付くような「スコスコ」という独特の打鍵感と、無駄を削ぎ落としたコンパクトなフォルムがたまりません。キーの数が少ない分ショートカットを駆使して操作するのですが、その「使いこなしている感」もエンジニアらしくて気に入っています。HHKBは長く使用しても疲れないという特徴もあり、毎日の仕事でガシガシ使い倒してます!!
ということで今回は、私が馬以外にハマっているものについて少しだけお話ししてみました。
普段何気なく使っている身の回りのものでもこだわってみると毎日がちょっと楽しくなる気がします。
みなさんもぜひ自分なりのこだわりを探してみてください!
それでは今回はこの辺で!
ここまで読んでいただきありがとうございました。また次回の更新でお会いしましょう。













