
ガジェットのこだわり
いつも馬の話ばかりしている私のブログですが、今回は思いきって少し方向性を変えてみようと思います。
たまには馬以外の話もしてみよう!ということで今回も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

まずはヘッドフォンについて。
私はイヤホンがどうにも耳に合わず昔からヘッドフォン派で、気づけば15年以上はヘッドフォンを使い続けています。
通勤中も自宅での作業中も基本はヘッドフォンを着用していて、耳全体を包み込む圧迫感や音に没入できる感じがとても気に入っています。
現在使っているヘッドフォンは、Bose QuietComfort Ultra Headphonesです。このヘッドフォンは圧倒的なノイズキャンセリング性能や「イマーシブオーディオ(空間オーディオ)」機能がとにかく凄いんです。まるで目の前にスピーカーがあるような立体的な音響で、着用すればそこはすでにライブ会場です。
私は去年末のブラックフライデーで購入しました!特に欲しかった色が「ディーププラム」という限定色だったんですが、この色が1つ前の世代にしかないということでブラックフライデーでとても安くなっており、迷わず買ってしまいました。型落ちといっても中身は現役バリバリのフラッグシップ機、最新世代に引けを取らない完成度の高さで、ずっとほしかった色だったのもあり、今でも大満足で使っています。

ところが、せっかくエンジニアになるなら環境にもこだわってみようと思いキーボードについて調べ始めたのがすべての始まりでした。
打鍵感・打鍵音・押下圧・見た目・プロファイルなど、想像以上に奥が深い世界が広がっており、特にメカニカルキーボードはこれらの要素を自分好みに組み合わせてしまえるのが恐ろしいところです。
今特に気に入っているキーボードは、Rainy 75 ProとHHKB Professional HYBRID Type-Sです。
Rainy 75 Proはとにかく「打鍵音」にこだわり抜いて選んだキーボードです。雨音のような心地よい打鍵音がすることからRainyの名がついたというおしゃれな命名も好きなポイントの一つです。フルアルミボディが生み出すコトコト音は、一度聴くと病みつきになりますよ!私にとって初めて買った本格的な高級キーボードということもあってとても愛着があります。ただ、音がしっかり響くタイプなので主に自宅での作業用として愛用しています。
一方でHHKB Professional HYBRID Type-Sは、極限まで無駄が省かれたエンジニア向けキー配置であるという点に惹かれて手に入れました。指に吸い付くような「スコスコ」という独特の打鍵感と、無駄を削ぎ落としたコンパクトなフォルムがたまりません。キーの数が少ない分ショートカットを駆使して操作するのですが、その「使いこなしている感」もエンジニアらしくて気に入っています。HHKBは長く使用しても疲れないという特徴もあり、毎日の仕事でガシガシ使い倒してます!!
ということで今回は、私が馬以外にハマっているものについて少しだけお話ししてみました。
普段何気なく使っている身の回りのものでもこだわってみると毎日がちょっと楽しくなる気がします。
みなさんもぜひ自分なりのこだわりを探してみてください!
それでは今回はこの辺で!
ここまで読んでいただきありがとうございました。また次回の更新でお会いしましょう。
考えて、立ち止まって、それでも前に進む話
こんにちは!!!!
今回でなんと9回目の投稿になります、くるちゃんです!!!
ここまで続けて読んでくださっている皆さん、本当に本当にありがとうございます!!!
さてさて、恒例の「数字にまつわる小話」。
今回は“完成”や“極み”を意味する数字、「9」についてお話しします!
「9」といえば、日本では一見ちょっと地味に見える数字ですが、
実は「物事の完成」「一区切り」を表す、とても意味深い数字なんです。
1から始まった数字が、次の桁に進む直前。
つまり9は「終わり」であり、同時に「次への準備が整った状態」。
終わり=ネガティブ、ではなく、次に進むための完成形なんですね!
世界に目を向けると、この「9」はさらに面白くなります。
西洋では「9」は“知恵”や“悟り”の象徴とされ、
ギリシャ神話では芸術と学問を司る9人の女神(ミューズ)が登場します。
音楽、詩、歴史、天文学……
人の創造力を司る存在が9人というのも、なんだか納得ですよね!!
数学的にも「9」は不思議な性質を持っています。
9の倍数は、どんなに大きくなっても各桁を足すと最終的に9に戻る。
まるで何度回っても原点に帰ってくる数字みたいで、
個人的にはここ、めちゃくちゃロマンを感じます。
そして形にも注目すると、「9」はくるっと丸くなって、最後に下へ流れる形。
これもまた「溜めたものを外へ放つ」「次へ渡す」ような印象で、
完成したエネルギーを未来へ手渡す数字、そんな気がしませんか?
以上、くるちゃんの数字小話でした!!
「8」で広がり、「9」で完成。
次はいよいよ、新しい一桁に進む準備ですね…!
本編では僕の好きなアニメについて語ります!!
是非是非、よろしくお願いします!!!!
正直に言うと、
最初は軽い気持ちでした。
「名作らしいし、ハンター試験くらいまでは観てみようかな」
その程度のつもりで、再生ボタンを押しました。
でも気づいたら、画面から目を離せなくなっていました。
このアニメ、最初から優しくない。
目的はあるのに、正解は教えてくれない。走る理由も、試されている内容も、
全部が少しずつズレていて、気を抜くと置いていかれる。説明はされているはずなのに、肝心なところは自分で考えさせられる。
ルールはある。でも、その裏を読む力がないと生き残れない。
力よりも、頭。
覚悟よりも、選択。
念能力が出てきたあたりから、「あ、これはバトルアニメじゃないな」と思いました。
強い技を持っているかじゃなくて、どう使うか、いつ使わないか。
その判断ひとつで、立場も、生死も、関係性も変わってしまう。
戦っているのに、一番怖いのは拳が飛ぶ瞬間じゃない。
次に何を選ぶのか。
誰を切り捨てるのか。
何を守らないと決めるのか。
その沈黙が、やけに長く感じる。観ているうちに、応援したいとか、勝ってほしいとか、
そういう感情が少しずつ薄れていって、代わりに、「この選択、重いな」そればかり考えるようになっていました。
観終わったあと、テンションは上がらない。でも、頭のどこかがずっと動いている。
この作品は、強さを見せながら、世界の渡り方を問い続けてくるアニメなんだと思います。
それが、
HUNTER×HUNTERを
ただの名作で終わらせてくれない理由なんだと思っています。
こちらは、再生する前から「たぶん好きだな」と分かっていました。
理由は単純。
最弱から始まる話だから。
最初の頃の主人公は、はっきり言って頼りない。
ゲートに入れば命がけ。逃げたくても逃げきれない。
選択肢はいつも、
「進む」
か
「死ぬ」か。
それでも、画面には冷たく表示が浮かぶ。
クエスト開始。制限時間。失敗条件。
感情より先に、
システムが現実を突きつけてくる。このアニメを観ていて印象的なのは、“レベルアップ”がちゃんと重いところ。
数字が上がる。ステータスが増える。UIはゲームそのものなのに、そこに至るまでが全然ラクじゃない。
ダンジョンの空気。一人で立つ影。HPが削れていく音。
強くなった瞬間よりも、「ここで折れたら終わる」と腹を括った場面の方が残る。
誰も見ていない場所で。誰にも期待されていない状態で。それでも剣を握る。
観ているうちに、
「すごいな」より先に、「分かるな」が出てくる。
評価されない時間。結果が出るまでの孤独。数字が増えない努力。
この作品は、
俺だけがレベルアップしている話というより、
一人で耐え続けた時間が、力になる話なんだと思います。
だからあの影が、あんなにも重く、静かに見える。
それが、
俺だけレベルアップな件を
最後まで観てしまう理由なのかもしれません。
年末年始の過ごし方
みなさんは年末年始をどのように過ごしましたか?
帰省をしたり、初詣に行ったりと、年末年始ならではのイベントを楽しまれた方も多いのではないでしょうか。
自分はというと、今年の年末年始は家で過ごす時間が多く、久しぶりにゆっくりできた連休でした。
せっかく時間があるなら何かに没頭したいと思い、家でゲームをする時間が自然と増えていきました。
その中でも、気づけば時間を忘れてしまうほどやり込んでしまったゲームがあり、「これはぜひ紹介したいな」と思ったので、今回はそのゲームについてお話しさせてください。
銃での撃ち合いに加え、キャラクターごとの能力を使いながら、仲間と連携して勝利を目指します。
年末はこのValorantを、友達と一緒にたくさん遊びました。
自分はまだまだ練習中ですが、ボイスチャットで話しながら作戦を考えたり、失敗しても「次はこうしよう」と相談できる時間がとても楽しかったです。
プレイを重ねるうちに、相手の動きを予想したり、能力の使いどころを考えたりと、少しずつ視野が広がっていく感覚がありました。
うまく作戦がはまったときや、チームで連携が取れたときは、思わず声が出るほど達成感があります。
また、世界大会も盛り上がっているゲームで、日本のチームが活躍している姿を見ると、「もっと上手くなりたい」と自然とモチベーションも上がりました。
2つの球が回転しながら進んでいき、音の「拍」を正確に捉えることが求められます。
操作自体はとてもシンプルなのですが、その分ごまかしがきかず、リズム感が試されるかなり難しいゲームだと感じました。
自分もクリアするまでに約1週間かかり、何度も失敗しては挑戦を繰り返していました。
年が明けてようやくクリアできた瞬間は、思わず力が抜けるほどの達成感があり、「ちゃんと成長できた!」と素直にうれしくなりました。
最近では最速クリアを目指すイベント「RTA in Japan」でも取り上げられ、自分では考えられないようなプレイが次々と飛び出していて、見ているだけでもとても刺激を受けました。
画面に表示される丸やスライダーを、音楽のタイミングに合わせてクリックや操作を行い、スコアを競います。
マウスとキーボードを使うのが基本で、リズム感だけでなく集中力や正確な操作が求められるゲームです。
楽曲数が非常に多く、難易度の幅も広いため、自分のレベルに合わせて長く楽しめるのが魅力だと感じています。
自分はこのゲームにかなりハマっていて、マウスやマウスパッドなどのデバイスにもこだわりながらプレイしています。
少しでも操作しやすくなるとスコアが伸びるので、環境づくりも楽しみの一つです。
もともと難易度が高いゲームということもあり、思うようにいかない場面も多いですが、その分、上達を実感できたときのうれしさはかなり大きいです。
世界ランカーのプレイを見ると、人間離れした動きに驚かされることも多く、「こんなところまで行けたらすごいな!」とモチベーションにもつながっています。
普段なかなか取れないまとまった時間があったからこそ、じっくりとゲームに向き合うことができ、とても充実した連休になりました。
友達と一緒に遊んだり、一人で黙々と挑戦したりと、それぞれ違った楽しみ方ができたのも印象に残っています。
ゲームを通して、リフレッシュできただけでなく、達成感や成長も感じることができました。
今年も仕事とプライベートのバランスを大切にしながら、趣味の時間もしっかり楽しんでいきたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!
年度代表馬と顕彰馬
本年もよろしくお願いいたします。
みなさんは競走馬の年齢についてご存じでしょうか?年明け早々になぜこんな問いをしたかというと、競走馬の年齢は生まれた年を0歳として新年を迎えるたびに一つ歳を重ねる、数え年に近い数え方をするからです。極端な話、同じ年の1月1日に生まれた馬と12月31日に生まれた馬は同じ世代戦を戦うことになります。こうした背景から競馬界には種付けシーズンというものが存在し、できるだけ有利な時期に生まれるよう工夫がされているわけですね。
このような感じで、年が明けてもマイペースに馬の話をしていければと思っていますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

これはその年を最も象徴する競走馬に贈られる称号で、記者投票により選出される、まさに一年の主役と言える存在です。
今年はフォーエバーヤング号がめでたく年度代表馬に選ばれました!
フォーエバーヤングは今年一度もJRA主催のレースを走っていないながらも世界を渡り歩き最高峰のダートレースに出走し続け、最後にはダート最強馬を決定するBCクラシックというレースを勝利して名実ともに世界最強のダート馬にのぼりつめました。
昔から日本競馬では芝のレースが主役となっており、ダートを主戦場とする競走馬が年度代表馬に選ばれたことはありませんでしたが、フォーエバーヤングの成した偉業から史上初めてダート馬として年度代表馬に選出されました。
私個人としても、2025年の日本競馬史を振り返って最も象徴的な活躍をしたのはフォーエバーヤングだと思っていたので、選ばれて本当に嬉しいです!
フォーエバーヤングは今年いっぱいで引退予定ということでさみしさもありますが、日本競馬史に名を刻むほどの名馬の活躍をリアルタイムで見られることに感謝して、精一杯応援し続けたいと思います!!
これは中央競馬の発展に対して多大な貢献があった競走馬に対して引退後に贈られるもので、ある一定以上の要件を満たした競馬関係メディアの記者による投票で選出されます。
そして投票対象には競走馬登録を抹消されてから20年以内という制限があり、私が大好きで本ブログでもたびたび登場しているシーザリオの投票が2026年で最後になってしまいます。
シーザリオは競走馬としてG1を2勝しているだけでなく顕著な繁殖成績も残しており、日本競馬に与えた影響は計り知れません。
シーザリオ産駒たちが種牡馬として2025年に達成した偉業だけを見ても
・エピファネイアが2歳リーディングという、2歳戦で活躍した産駒を多く送り出した種牡馬のランキングで1位に輝く
・リオンディーズ産駒のミュージアムマイルが皐月賞と有馬記念を制して、最優秀3歳牡馬に選ばれる
・サートゥルナーリア産駒のカヴァレリッツォが朝日杯を制し、最優秀2歳牡馬に選ばれる。この勝利により、サートゥルナーリアがシーザリオ産駒3頭目のG1馬を輩出した種牡馬となった
これだけのことを成し遂げているんです。
年に1頭しか子孫を残せない繁殖牝馬が産駒として重賞馬を出すだけでも非常に大きな功績ですが、シーザリオはG1馬を3頭も送り出したうえ、その産駒たち全員が種牡馬としてG1馬を輩出するという、本当に本当にすごいことを成し遂げています。
彼女のファンであるという贔屓目を除いたとしても顕彰馬に選ばれてほしいと思うので、そうなることを祈りつつシーザリオの子孫たちをこれからも応援していきたいと思います!
今回は年はじめということで、一年を代表する年度代表馬という賞と、顕彰馬という偉大な称号についてお話しさせていただきました!
ここまでのお付き合いありがとうございました!また次回の更新でお会いしましょう。
あけましておめでとうございます!!!
皆様、あけましておめでとうございます。
今年も趣味を全力で楽しみながら頑張っていく、こーちゃんです!!
リッジワークス新人ブログ、2026年最初の記事になります!
本年もどうぞよろしくお願いします!!
去年からコツコツと貯金を続けていたのですが、先日ふと確認してみると
「あれ、思ったよりたまっていない…?」という事実に気づいてしまいました
現在は実家暮らしですが、将来的には一人暮らしを始めたいと考えており、
引っ越し費用や家賃の頭金などを目標に貯金をしていました。
しかし現実はなかなか甘くなく、理想としていたペースには届いていませんでした。
そこで今月からは気持ちを切り替えて、毎月の貯金額を少しずつ増やしていこうと思います!
そのためには、これまで以上にお金の使い方を見直すことが必要不可欠。
ということで、今年は「自制」をテーマに、
自分なりの節約ルールや我慢ポイントを決めていきたいと思います!
自分は普段、支払いのほとんどをキャッシュレス決済で行っています。
月の支出を確認してみたところ、思っていた以上に飲食費がかかっていることに気づきました。
振り返ってみると、仕事帰りにコンビニへ立ち寄ってアイスやお菓子を買ってしまったり、
ラーメン屋さんではついトッピングを増やしてしまったりと、
「今思えばそこまで必要なかったかも?」という出費が多かったように思います。
特にラーメン屋さんの白ライスは、気づくと頼んでしまいがちですが、
こうした小さな積み重ねが出費につながっているのかもしれません。
そのほかにも、自販機で飲み物を買う機会を減らすなど、
日々の行動を少し意識するだけでも節約につながりそうです。
一つひとつは小さな金額でも、積み重なると意外と大きな出費になります。
この機会に、日々の細かい支出を見直していきたいと思います。
皆さんは「オリパ」をご存じですか?
オリパとは「オリジナルパック」の略で、お店が独自に作成した、当たりが出れば良いカードが手に入るかもしれないパックです。カードゲームをしている方であれば、なじみのある言葉ではないでしょうか。
自分は「月にこの金額までは使っていい」と決めているのですが、クレジットカードの利用履歴を確認してみると、思っていたよりも使っていて少し驚きました。
いくら趣味とはいえ、お金の使いすぎはよくないですね。
特にオリパは当たりカードが魅力的な分、つい手が伸びてしまいがちです。
そこで今月からは思い切って「オリパ禁止」でいこうと思います。
自制しながら、計画的に趣味を楽しんでいきたいです。
お正月は福袋など、魅力的な商品がたくさん並ぶ時期ですが、
皆さんも買い物のしすぎにはご注意ください。
やはりお金の管理をするなら、家計簿をつけるのが一番だと思います!
自分は去年の12月から、使った金額を家計簿として記録するようにしていますが、
「今月いくら使ったのか」がとても分かりやすくなりました。
これまではレシートや領収書を受け取らず、すぐに捨ててしまっていたのですが、
いざ集めてみると意外と買い物の回数が多く、レシートもかなりたまって驚きました。
買い物を重ねると、こんなにもレシートが増えるものなんですね……。
出費を目で見て把握できるようになったことで、
これからはより意識してお金を使っていきたいと思います。
皆さんもこの機会に、お金の管理や節約を始めてみてはいかがでしょうか。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!












