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新人BLOG

今年のシルバーウィークは、ちょっと特別!

2026-10-02

皆さんこんにちは、まるです!

10月になり今年一年を振り返り始めるころではないでしょうか?皆さん、直近の大型連休でシルバーウィークがあったと思いますがゆっくり休めましたか?

お出かけを楽しんでいる方もいれば、家でゆっくり過ごしている方もいると思います。

今回は、そんなシルバーウィークのちょっとした豆知識と祝日について書いてみたいと思います!

今年のシルバーウィークは、土日がお休みの方であれば、9月19日(土)から23日(水)までの5連休です。

実は、シルバーウィークがこのような5連休になるのは、2015年以来、11年ぶりなのだそうです!

「シルバーウィーク」という名前には聞き覚えがあっても、11年ぶりと聞くと、急に特別な連休に感じられますね。

では、どうして今年は5連休になるのでしょうか?

今年は9月21日が「敬老の日」、23日が「秋分の日」です。そして、その間にある22日も、前後を祝日に挟まれているため休日になります。ここに土曜日と日曜日がつながることで、5連休になるという仕組みです。

22日には、ほかの日のような祝日の名前が付いていないのに、お休みになる。カレンダーを眺めるだけでは見落としてしまいそうですが、連休をつなぐ大事な一日なんですね。

毎年同じようにやってくる連休ではないと知ると、「せっかくだから何かしたい!」という気持ちにもなりますね!

次の大型連休はいつ?
シルバーウィークが11年ぶりの5連休だったと知ると、次に気になるのは「次の大型連休はいつなんだろう?」ということではないでしょうか?
祝日は毎年ありますが、曜日との組み合わせによって連休の長さは大きく変わります。
今回のシルバーウィークのように、土日と祝日、さらに祝日に挟まれた休日まできれいにつながるのは珍しいことです。
普段は予定を立てるときくらいしか先のカレンダーを見ることはありませんが、「来年はどんな連休があるんだろう?」という目線で見てみるのも面白そうですね。
そして、祝日は単に仕事や学校がお休みになる日ではなく、それぞれに意味があります。
今回の記事を書くために調べてみて、今まで何気なく過ごしていた祝日にも、知らないことがたくさんあることに気付きました。
皆さんも次に祝日が来たときには、「今日は何の日なんだろう?」と少しだけ調べてみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また行きたくなるお店の3つのポイント

2026-09-14
こんにちは、ツォンです!
今回は、普段の生活でよく利用する「お店」について書いていきたいと思います。
世の中には、同じような商品を売っているお店がたくさんありますが、一度しか行かないお店もあれば、「また行きたい」と思って何度も行くお店もありますよね。
では、なぜそのお店にまた行きたくなるのでしょうか。
今回は、僕が思う「また行きたくなるお店のポイント」を、店内の雰囲気、店員さんの対応、商品の3つに分けて紹介したいと思います。
店内の雰囲気
まず一つ目は、店内の雰囲気です。
お店に入ったとき、店内がきれいで明るく、商品が見やすく並んでいると、それだけで気持ちよく買い物ができます。
特に、商品の場所が分かりやすいことは大切だと思います。欲しい商品を探すのに時間がかかると少し疲れてしまいますが、きれいに整理されていると、目的の商品をすぐに見つけることができます。
また、照明や店内のデザイン、通路の広さなども、お店の印象に関係していると思います。
すごく特別な空間でなくても、きれいで見やすく、ゆっくり買い物ができるお店なら、自然と「また来たい」と思いますよね。
僕自身も、最初は一つの商品だけ買うつもりだったのに、店内が見やすくて、つい他の商品も見てしまうことがあります。
こういう小さなところも、お店にまた行きたくなる理由の一つだと思います。
店員さんの対応
二つ目は、店員さんの対応です。
お店に入ったときに自然に挨拶をしてもらったり、分からないことを聞いたときに丁寧に答えてもらったりすると、安心して買い物ができます。
特に、商品の場所が分からないときなどに、すぐに教えてもらえると助かりますよね。
一方で、店員さんがずっと話しかけてくる必要はないと思います。自分でゆっくり商品を見たいときもあります。
そのため、必要なときにはすぐに対応してくれて、それ以外は自由に買い物ができるくらいの距離感がちょうどいいのかなと思います。
こういった対応は一つ一つ見ると小さなことですが、お店全体の印象には大きく影響する気がします。
商品が良くても、店員さんの対応があまり良くなければ、次は別のお店に行こうと思うかもしれません。
逆に、気持ちよく対応してもらえると、「またここに来よう」と思いやすくなると思います。
商品
最後は、やはり商品です。
どれだけ店内がきれいで、店員さんの対応が良くても、自分が欲しい商品がなければ、また行く理由は少なくなってしまいます。
僕は、商品の品質が安定していて、必要なものを見つけやすいお店に良い印象を持ちます。
また、新商品や季節の商品などが定期的に増えるお店も面白いですよね。
「今度行ったら、また新しい商品があるかもしれない」と思うと、それだけでもう一度行ってみたくなります。
初めてお店に行ったときには買わなかった商品でも、後から必要になって、「そういえば、あのお店に売っていたな」と思い出すことがあります。
お客さんに商品を覚えてもらうことも、お店にとって大切なことなのかもしれません。

棒高跳びの2大スター

2026-09-18
こんにちは、いとこです!
今回は先日チューリッヒで行われた、陸上競技の世界最高峰のシリーズ戦であるダイヤモンドリーグで、大会を大きく賑わせた棒高跳びの選手について書いていきたいと思います。
デュプランティスがまたも優勝
優勝したのはもちろん、スウェーデン出身の26歳、アルマンド・デュプランティス選手(以下、デュプランティス)です。
この選手は2021年以降、五輪や世界選手権など、主要な大会をほぼすべて優勝しており、棒高跳び競技の歴史において、間違いなく史上最高と言われる選手です。
約1年前の東京で開催された世界陸上での、3回目の試技で6m30cmを跳び、世界記録を更新した瞬間は、生で見ていた方も多いのではないでしょうか。
デュプランティスはこれまでに世界記録を、6m17cmから6m31cmと、1cm刻みで15回更新しており、その度に大きなスポンサー報酬を獲得してきました。
まさに、最強の選手だからこそ可能な、唯一無二の稼ぎ方ですよね!
世界新記録の話題はどんな刻みでも感動なので、1視聴者の僕にとってはたくさん楽しめてありがたいです!
今大会の見どころ
今大会は結果として、デュプランティスが6m25cmを記録し優勝(世界新記録の6m32cmは挑戦せず)となったのですが、2位の選手が大きな飛躍を見せたことも話題となりました。
ギリシャ出身のエマヌイル・カラリス選手(以下、カラリス)は、今大会自己ベストの6m20cmを成功し、歴代2位の記録をさらに更新しました。
彼とデュプランティスと同い年ながら、カラリスは前回の五輪で記録した自己ベストの5m93cmから、なんと2年ほどで一気に世界トップクラスへ駆け上がったことになります。
これによりデュプランティスの一強の雰囲気が変わってきており、より一層競技として面白くなってきた気がします!
2人は少年時代からのライバル関係であり、試合中にはお互いの跳躍を確認しながら、次の試技に向けた修正について話し合う姿もよく見られます。
お互いが刺激しあい、さらなる記録更新につながることに期待です。
まとめ
今回は、今まさに記録を塗り替え続ける注目の2選手について紹介しました。
記事を書くにあたり実際の試合の動画を見ていて感じたのは、陸上の跳躍種目のなかで技術的に最も難しいであろう棒高跳びで、少しのタイミングのずれで大失敗につながりそうに思えるのですが、トップクラスの選手たちは大きな失敗もなく、それどころか試技を重ねるごとに細かな修正をしながら記録を伸ばしていくことに驚きました。
5m前後のポールを持って40m以上を助走し、トップスピードのままポールをボックスに突き込み、その反発を利用して身体を上に引き上げる動きは、一般人の僕からするとすべての陸上競技のなかでも最も習得のイメージが湧かない競技のように思えます。本気でやって、2mぐらいが限界な気がします笑、棒高跳びの選手たちがどのようなトレーニングをしているのかも気になるところです。
また、各々の選手が走力や身体を引き上げる筋力など、自身の得意な要素を活かしたフォームで新記録を目指す競技性が面白く、自分の特徴を生かしつつ総合力を高めていく姿勢は、レベルは遥かに違いますが、僕自身の仕事や日常生活においても参考にすべきものだと感じました。

今回はここまでになります、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

帰ってきます!

2026-09-11
皆さんこんにちは、まるです!
以前、「皆さんの夏といえば?」という記事の「夏は○○!」というセクションで、ポケモン映画について書きました。
子どもの頃、私にとって夏といえばポケモン映画でした。
毎年のように新しい映画が公開されていて、夏になるとポケモン映画がやってくるのが当たり前のように感じていました。
ところが、最後に新作が公開されたのは2020年の『劇場版ポケットモンスター ココ』。
それ以降は新作がなく、以前の記事では「最近はポケモン映画を全然やらなくなってしまった」という話を書きました。
あの記事を書いたときには、しばらく新作はないのかなと思っていたのですが……。
なんと、本当に帰ってきます!
7年ぶりのポケモン映画!
「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」というポケモンの世界大会にて、完全新作長編アニメーション映画『ポケモン:ワイルドカード』が2027年に公開されることが発表されました。
2020年の『劇場版ポケットモンスター ココ』以来、約7年ぶりの新作です。
前回の記事で「最近は全然やらない」と書いたばかりだったので、発表を知ったときはかなり驚きました。
「ついこの前、ポケモン映画をやらなくなったって書いたばかりなのに!」
ただ、今回の映画は、私が子どもの頃に観ていたポケモン映画とは少し違った作品になりそうです。
今回の題材は、なんと「ポケモンカードゲーム」。
ポケモンカードゲームのチャンピオンを目指すプレイヤーが主人公となる物語で、公開されたビジュアルにはミミッキュの姿も描かれています。
ポケモン映画が復活すると聞いて、最初は昔のような冒険を描いた映画を想像していたので、
「ポケモンカードゲームの映画!?」
と、さらに驚きました。
どのような作品になるのか、今から楽しみです。
せっかくなので、ポケモン映画を振り返ってみる
約7年ぶりに新作が発表されたということで、ここからは私がもう一度観たいポケモン映画をいくつか紹介します。

『ディアルガVSパルキアVSダークライ』

2007年に公開された『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』。
タイトルの通り、ディアルガ、パルキア、ダークライが登場する作品です。
この作品から『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』『アルセウス 超克の時空へ』へと物語が続いていくので、今なら3作品続けて観てみるのも面白そうです。

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』

2017年に公開された『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』。
ポケモン映画20作目として公開された作品で、サトシとピカチュウの出会いから始まる物語です。
昔からポケモンを知っているからこそ楽しめる部分も多く、大人になった今改めて観てみたい作品の一つです。

『劇場版ポケットモンスター ココ』

そして、2020年に公開された『劇場版ポケットモンスター ココ』。
今回の新作が公開されるまでは、最後のポケモン長編アニメーション映画となる作品です。
公開された当時は、まさか次の映画まで約7年も空くとは思っていませんでした。
『ポケモン:ワイルドカード』の公開前に、もう一度観ておきたい作品です。
また映画館でポケモンを
昔のようなポケモン映画とは少し違った作品になりそうですが、それでも約7年ぶりにポケモンの新作映画を映画館で観られます。
前回あんなことを書いた手前、これは観に行かないといけない気がしています。
公開は2027年。
まだ少し先ですが、続報を楽しみに待ちたいと思います!
皆さんにも、思い出に残っているポケモン映画はありますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

先祖はいつもそこにいる、お墓参りをしてもしなくても

2026-08-22
外側から見るお盆、思い出す自分の国のテト
日本に住んでいても、お盆について本当に理解しているとは言えない。ただ知っているのは、日本人が先祖の霊が帰ってくると信じている時期だということ、お墓参りをする人がいること、提灯があること、夏の夜に賑やかな盆踊りがあることくらいだ。でも外から見ていると、あることに気づく。ベトナムにも旧正月(テト)に全く同じような習慣があるのだ。テトの前にお墓参りをし、正月三が日の間、先祖を家に迎えて子孫と共に過ごしてもらい、その後お見送りの儀式をする。お盆がテトと細部まで同じかどうかは分からないが、「迎える、共に過ごす、見送る」という考え方だけは、不思議なほど身近に感じる。まるで先祖は本当には遠くにいたことなどなく、ずっと自分たちの中にいて、ただ思い出す機会を待っているだけのように。 

現代生活と出会う精神性

しかし、その信仰も、昔とは違う暮らしのリズムに向き合わなければならなくなっている。最近日本では、お墓の掃除を代行してくれるサービスや、オンライン参拝サービスまであると聞いた。花を供え、線香をあげ、その様子を動画に撮って家族に送ってくれるという。私自身も今年、同じような状況にある。自分の手でお墓参りをすることができないのだ。

そうしたサービスを初めて聞いたとき、少し不思議に感じた。どこか機械的な印象さえあった。でも、もし誰かがあまりに遠くにいて、忙しすぎて、あるいは頼める人が誰もいなかったら、お墓を荒れたままにしておくことと、誰かに世話を頼むこと、どちらがより悪いことなのだろうか。何が正しくて何が間違っているのか、私には分からない。おそらくそれは、これからもずっと問いのままで、それぞれが自分なりの答えを探していくものなのだろう。

私にとっての精神性

ただ、まだとても小さかった頃の記憶が一つある。この話を考えるたびに、自然と思い出される記憶だ。

あの頃、私はよく父についてお墓参りに行った。自分の家のお墓を掃除し終えると、父はついでに、近くの誰も世話をしていないお墓も少し掃除していた。そのとき私は思っていた。あの人たちの子孫は本当にひどい、なぜ自分で掃除しないのだろうと。

今、私は大人になり、仕事をし、家を離れて暮らしている。様々な制約を抱えた一人の大人としての立場に立ってみて初めて、幼い頃の自分の考えがどれほど単純だったかを知った。誰もが帰れるわけではない。誰もが選べるわけではない。私はあの子孫たちに対しても、そして自分自身に対しても、より深く理解できるようになった。私の家のお墓の手入れは、今もまだ父がしてくれている。私はまだ、その責任の外に立っていられる幸運な立場にいる。でも、いつか自分の番が来ることは分かっている。そのときが来たら、どんな状況にあっても、自分にできる形で先祖を思い続けられたらと願っている。

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