
FIFAワールドカップ、ついに開幕
今回は今年のビッグイベント、サッカーワールドカップについて書いていこうと思います。
結果は2対2の引き分けでしたが、オランダの2得点はいずれもかなり厳しいコースのシュートで、正直「あれをされたら仕方ない」と思わされるゴールでした。それでも日本代表は集中力を切らすことなく、多くの選手が粘り強く守備に貢献し続け、2度追いついての引き分けは、試合としてもハイレベルで、大健闘と言えるのではないでしょうか。
前回のW杯から、今の日本代表はリードを許しても追いついてくれそうな雰囲気があり、日本の強みといわれる、チームとしての完成度の高さを感じました。
また、日本の得点シーンも素晴らしく、1点目は中村敬斗選手がマイナス方向へ持ち出して、相手DFの股を抜きながらニアサイドへ突き刺した見事なシュート、2点目は高さで不利と思われた中、コーナーキックから小川航基選手のヘディングから生まれるという、どちらも簡単ではないゴールで、得点パターンの広さが見えたことも嬉しかったです。
前回大会では、2戦目に守備を固める相手を崩しきれず敗戦を喫しました。今回のチュニジアも同様に堅い守備からカウンターを狙う戦い方が予想されるため、日本がどのように相手の守備ブロックを崩していくのかが勝敗の鍵になりそうです。
そしてスウェーデンは、アレクサンデル・イサク(敬称略)やヴィクトル・ギェケレシュといったタレントが攻撃をけん引する強豪国です。初戦のチュニジア戦では積極的なミドルシュートや鋭いカウンターから5得点を挙げており、フィジカルを生かした堅守速攻が大きな武器となっています。
この試合がグループリーグ突破を左右する非常に重要な一戦になると予想されますが、オランダ相手に粘り強く戦い、2度追いついて勝ち点を獲得した日本代表であれば、スウェーデン相手にも十分勝機はあると信じたいです!
そしてグループを突破した場合、決勝トーナメントの初戦はブラジルやモロッコといった強敵との対戦が予想されています。
ブラジルは直近に勝利を収めたとはいえ、言わずと知れた強豪国ですし、近年勢いのあるモロッコは組織力と守備の規律を備えた完成度の高いチームで、前回大会でアフリカ勢初のベスト4に進出しており、アクラフ・ハキミを中心に、欧州主要リーグで実績を積んだ選手が数多く揃っています。どちらが相手になったとしても厳しい戦いになることは間違いありません。
休日のインドア趣味 — ゲームを楽しむ時間
皆さん、お疲れ様です。ファン ゴック ツォンです。
日本に来てから半年以上が経ち、こちらの生活にもずいぶん慣れてきました。今回は、私の休日の過ごし方について紹介したいと思います。
休日の天気が悪い日や、家でゆっくり過ごしたい時、私の最大の楽しみはゲームをすることです。ITエンジニアとして平日は毎日パソコンに向かって仕事をしていますが、休日にゲームの世界に没頭することは、私にとって最高のストレス解消法になっています。時々、ベトナムや日本にいる友達とオンラインで集まって一緒にプレイすることもあります。ゲームをしながらボイスチャットで冗談を言い合ったり、笑ったりしていると、平日の疲れが一気に吹き飛び、遠くにいる友達との絆も近くに感じられます。
家で過ごすこの静かで楽しい時間は、日本での生活に欠かせない大切なエネルギー源になっています。
日本で生活を始めてから、文化や生活習慣の違いを実感することがたくさんあります。その中で、一番身近で面白いと感じたのは「普段の買い物」の違いです。
ベトナムにいた頃は、毎日の食材を買うために伝統的な市場(市場:チョー)へ行くのが当たり前でした。市場はいつも活気にあふれ、賑やかで、お店の人と値段を交渉したり、世間話をしたりするのが日常の風景でした。しかし、日本に来てからは主に近くのスーパーマーケットで買い物をしています。日本のスーパーはとても静かで清潔で、野菜や肉、魚などの食材がすべて綺麗にパック詰めされ、価格も分かりやすく表示されています。セルフレジでの会計もスムーズで、その計画性と便利さに最初は驚きました。
賑やかなベトナムの市場も恋しいですが、日本のスーパーのシステマチックで快適な買い物にも、今ではすっかり慣れて楽しんでいます。
休日に家でゲームをしたり、スーパーへ買い物に行ったりするのも良いですが、それだけだと少し運動不足になってしまいます。そのため私は、毎月定期的にサッカーの活動に参加するようにしています。
ベトナムにいた頃は、よく仲間と外の人工芝コートでサッカーをしていました。しかし、日本に来てからは体育館などのインドア(室内)でサッカーをすることが多くなりました。日本のインドアサッカーは天候や寒さに左右されず、いつでも快適にプレイできるのが魅力です。平日はITエンジニアとして座りっぱなしの生活が続いているため、コートを思い切り走り、汗を流すことは、体だけでなく心のリフレッシュにもなっています。また、この活動を通じて新しい繋がりが増えることも、日本での生活をより豊かにしてくれていると感じます。
インドアの趣味(ゲーム)と毎月のスポーツをバランスよく楽しむことで、これからも健康に日本での生活を送っていきたいです。
衝撃記録誕生
2位 1時間59分41秒 ユーミフ・ケジェルチャ
3位 2時間00分28秒 ジェイコブ・キプリモ
4戦目の今大会にて、いきなり2分35秒を短縮したことになります。(2位の選手はこれがデビュー戦だったようで、驚きです。)
10000mの世界記録の92.5%の速さで4倍以上の距離を走ったことになります。
改めて考えると、とんでもない記録ですね...。

レース序盤はペーサーが先頭で一定のペースを刻み、有力選手たちは後ろを走ることで
序盤の余計な駆け引きを減らし、風よけとなり体力を温存できるメリットがあります。
この「サブ2列車」は、だいたい 25~30km地点 まで続くことが多いそうです。
今大会はペーサー離脱後に強烈なペースアップがあり、約29km地点からキプリモが少し遅れ、約41km地点までサウェとケジェルチャが先頭を交互に引っ張り合う展開になりました。
好タイムの要因は、前半に体力を温存しつつ、ペーサー離脱後も大幅にペースが上がったにもかかわらず2選手が最終盤まで前に出続け、最後にサウェがもう一段ギアを上げたことでした。
今大会は高額な賞金が用意されており、多くの選手が出場した結果、水泳50mでは世界記録を上回るタイムが出ました。
僕自身も最初は、なんでもありの状態で人間はどこまで強くなれるんだろう、という純粋な興味もあったのですが、
改めて考えると、このような大会が今後さらに広がり、選手たちが成績に伸び悩んでいるときにドーピングを使用して別競技で限界を目指す流れができてしまうことや、より強い薬を使わないと勝てないので歯止めが利かなくなってしまい、多くの被害者が出てしまうことに怖さを感じました。
少々深刻な内容になってしまいました。
皆さんはこの大会についてどう思うでしょうか。
今回はここまでになります、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
新人ブログ、はじめます
学生時代よりも時間に余裕ができたので遊ぶことが多く、気分転換にもなっています。
ゲームの好きなところは、ただ遊ぶだけではなく、考えながら進められるところです。
どうすればうまく進められるか、次はどんな動き方をすればいいか、何を変えればクリアに近づくのかを考える時間が楽しいです。
うまくいかなかったところを振り返って、少しずつできるようになっていく感覚も好きです。
そういうところは、仕事や勉強にも少し似ているのかもしれません。
今後のブログでも、ゲームの話や、日常のちょっとした出来事などを交えながら、読みやすく親しみやすい内容にしていきたいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また次回お会いしましょう!
中島公園で初めて見た桜
皆さん、お疲れ様です。ファン ゴック ツォンです。
日本に来てから、約6か月が経ちました。時間が過ぎるのがとても早く感じます。
札幌に来たばかりの頃、一番印象に残ったのはやはり北海道の天気でした。ベトナムには雪がないので、実際に雪を見るのは初めてで、とても不思議な感じがしました。ですが、雪がたくさん降る日は移動も大変で、道が滑りやすく、駅まで歩くだけでもかなり疲れることがありました。
また、ベトナムと比べると、北海道は特に夜がとても静かです。最初の頃は新しい環境に慣れず、少し寂しく感じることもありました。ですが、その後ベトナムの友達2人も札幌に来て働き始めたので、以前より楽しく過ごせるようになりました。
まだ慣れていないこともたくさんありますが、新しい環境で生活すること自体が良い経験だと思っています。これからも日本で色々なことを経験していきたいです。
春になった頃、中島公園へ行きました。
ベトナムにはほとんど桜がないので、実際に桜を見るのは今回が初めてでした。今まではアニメや映画、インターネットの写真でしか見たことがなかったので、自分の目で見た時はその綺麗さにとても驚きました。
特に印象に残っているのは、風が吹いた時に桜の花びらが舞っていた景色です。想像していたよりもずっと綺麗で、日本の春らしい雰囲気を感じました。
また、公園には写真を撮ったり、ゆっくり休んだりしている人が多く、とても落ち着いた雰囲気でした。
正直、日本へ来る前は自分が桜に興味を持つとは思っていませんでした。でも実際に見てみると、どうして多くの人が日本の春を好きなのか少し分かった気がします。
北海道で生活しているうちに、日本の食べ物にも少しずつ慣れてきました。やはり日本で生活する以上、日本の料理を食べる機会は多いですが、思っていたより食べやすいと感じています。
特に寿司やラーメンは普通に食べられます。味噌ラーメンを初めて食べた時は味がかなり濃いと感じましたが、何回か食べるうちにだんだん好きになりました。特に寒い日に食べるラーメンはとても美味しいです。
休日には友達と一緒にご飯を食べに行ったり、新しい店を探したりすることもあります。そのおかげで、今まで食べたことがなかった料理にも挑戦できています。
まだ慣れていない食べ物もありますが、新しい料理を試すことも、違う国で生活する面白さの一つだと思っています。














